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海上幕僚長から各部隊の長・各機関の長あて
海上自衛隊の部内の通信において使用する常用略語について(通達)
標記について、海上自衛隊通信規則(平成元年海上自衛隊達第42号)第13条第7号の規定に基づき、下記のとおり定め、平成3年4月1日から実施する。
記
1 使用する常用略語
別表のとおり。
2 常用略語の識別
使用に際し、常用略語であることを識別させる必要がある場合は、次による。
3 その他
(1) 別表に定めるもののほか、次により常用略語を定めることができる。
ア 部隊又は機関のみにおいて使用する略語は、当該部隊又は機関の長が定める。
イ 複数の部隊及び機関の相互間において使用する略語を定める場合には、当該部隊及び機関の調整により先任の部隊又は機関の長が定める。
(2) 部隊又は機関の長は、前号の規定により常用略語を定めた場合、これを海上幕僚長に報告するものとする。
添付書類:別表
別表
常 用 略 語
1 一般用語
表 示 内 容
略 語
演習
略語符
エン
リヤ
異常なし
お願いする
関係なし
訓練(用)
送信(する)
送信せよ(されたい)
近寄れ
当直を徹する(せよ)
イナ
オネ
カナ
クン
オクル
オクレ
ヨレ
トヤ
○から
○から△ヘ
○へ
○ヨ
○ヨ△
○エ
○迎えの短艇送れ、又は送られたい
定期寄せられたい
○ム
テヨ
発信者
着信者
受報者
通信配備
注意
未受信につき再送(されたい)
○○通信系につけ
ハツ
チ
ツホ
ツハ
チイ
サラ
○○ツケ
艦位報告
決定艦位
カホ
ケカ
地方連絡部
チレン
2 職名等
表 示 内 容
略 語
指揮官
各級指揮官
シキ
カクシキ
司令官、司令
シ
幕僚長
首席幕僚、先任幕僚
サチ
セサ
副官
フカ
幕僚
監理幕僚
情報幕僚
保全幕僚
作戦幕僚
運用幕僚
訓練幕僚
砲術幕僚
対潜幕僚
潜水艦幕僚
船務幕僚
掃海幕僚
武器体系幕僚
航空幕僚
後方幕僚
機関幕僚
整備幕僚
補給幕僚
技術幕僚
通信(電子)幕僚
気象幕僚
研究(開発)幕僚
企画幕僚
計画幕僚
安全幕僚
当直幕僚
医務長
サ
カリサ
ジョウサ
ホゼンサ
サクサ
ウヨサ
クレサ
ホサ
タセサ
サブサ
セムサ
ソサ
シスサ
コクサ
ロジサ
キサ
セビサ
ホキサ
ギサ
ツサ
キショウサ
ケンキュウ
サ
キカサ
ケカサ
アンサ
トサ
イムチ
隊勤務の幹部
シツキ
検閲官
首席検閲官付
統裁官
(訓練)統制官
(訓練) 統制官付
審判官
ケエカ
シケツ
トサカ
トセカ
トセツ
シハカ
艦長
艇長
船長
カ
テ
セチ
副長
先任幹部
船務長
通信長
航海長
気象長
砲雷長
砲術長
水雷長
運用長
掃海長
潜水長
潜航長
飛行長
整備長
機関長
応急長
補給長
衛生長
フ
セ
セム
ツ
コ
キショウ
ホラ
ホ
スラ
ウ
ソ
セス
セコ
ヒ
セビ
キ
オ
ホキ
エ
船務士
通信士
電整主
砲術士
ミサイル士
水雷士
運用士
処分士
敷設士
潜水士
飛行士
整備士
機関士
補給士
応急士
掌○○士
セシ
ツシ
デセシ
ホシ
ミシ
スシ
ウシ
シブシ
フセシ
セスシ
ヒシ
セビシ
キシ
ホキシ
オシ
シ○○シ
艦長付
カツキ
当直士官
副直士官
甲板士官
ト
フト
カバ
3 後方、補給
表 示 内 容
略 語
燃料
燃料在庫量(単位:KL)
燃料搭載(量)(単位:KL)
燃料消費量(単位:KL)
ネ
ネザ
ネト
ネヒ
真水
真水在庫量(単位:t)
真水搭載(量)(単位:t)
真水消費量(単位:t)
ミ
ミザ
ミト
ミヒ
潤滑油
潤滑油在庫量(単位:L)
潤滑油搭載(量)(単位:L)
ルブ
ルブザ
ルブト
生糧品
生糧品在庫量(単位:日分)
生糧品搭載(量)(単位:日分)
セリ
セリザ
セリト
貯糧品
貯糧品在庫量(単位:日分)
貯糧品搭載(量)(単位:日分)
チヨリ
チョリザ
チョリト
糧食
非常用糧食
非常用糧食在庫量(単位:食分)
非常用糧食搭載(量)(単位:食分)
リ
ヒリ
ヒリザ
ヒリト
4 気象
表 示 内 容
略 語
高気圧
低気圧
台風
熱帯低気圧
温帯低気圧
コウ
テイ
タイ
ネッテイ
オンテイ
前線
寒冷前線
温暖前線
閉塞前線
停滞前線
セン
カンセン
オンセン
ヘイセン
テイセン
風浪(波浪)
うねり
波高
波長
周期
露点温度
ナミ
ウネ
ハコ
ハチ
シウ
ロテ